かわいい我が子の年賀状を出します
毎年年末になると、年賀状のことを考えます。
小中学生の時はプリントごっこで手作りしていた記憶があります。仲のいいお友達や、担任の先生などに10枚ちょっと送っていたと思います。
専門学生時代は年賀状に興味がなくなっていました。
携帯が普及していて、デコメールで年賀状のようなやりとりができるのでわざわざ年賀状を買って、印刷してなどしなかったです。手軽にらできる時代です。
就職してからは、暗黙の了解で部署の全員に年賀状を出していました。
年末になると部署の連絡先表をコピーして持ち帰り年賀状を作ります。上司へは礼儀として必要かと思いますが、部下へは送らないといけないのかとちょっと疑問でした。
また、わたしの仕事は休みなど関係なくシフトが組まれていたので、お正月から会うんです。年始の挨拶を直接できるのに、年賀状をわざわざ送る必要はあったのでしょうか。
退職してからがまた厄介でした。
快く退職を喜んでくれるような上司たちではなかったので、それから年賀状を送るか送らないか迷いました。
いままで義務的に送っていた相手に対して、送らなくなる年って考えさせられました。
今年からすごくお世話になった上司や仲のよかった同期には年賀状を出したいと思います。
年賀状の内容には毎年悩みます。結婚した年は結婚式の写真でカメラ屋さんに年賀状を依頼しました。多少お金はかかりますが、きれいで早くて正確でした。
こどもが生まれたので、それからは家族写真、こどもの写真がネタになります。
いまは専業主婦で時間があるので、全部自分でします。
まず11月くらいから写真のネタ集めです。
いまママさんの間ではやっているこどもが寝た時に撮影する寝相アートというものがあります。
そちらで翌年の干支をいれながら撮影します。
良いものが撮れたらパソコンに取り込みます。
あとは一年を振り返ってこどもの良い顔の写真や家族写真などを数枚ピックアップします。
便利なもので、インターネットで検索すれば年賀状の素材は無料でたくさんあるのでそちらで気に入ったものをダウンロードします。あとはレイアウトをして完成させます。
インターネットの写真屋さんは年賀状も作成してくれるんですが、とても安いです。カメラ屋さんの半額くらいになります。宛名書きさえ頑張れば出来上がりです。
ただ、こどもの写真を年賀状にするのは微妙な場合もあると耳にします。
でもわたしは独身時代にこどもの写真の年賀状をもらって迷惑だと思ったことはないし、なんていったって我が子がかわいいので年賀状に載せないのはもったいないので、あまり気にせずにネタにしています。
これからもかわいい我が子の写真で年賀状を作る予定です。
もちろん手書きの年賀状が一番心がこもっていると思えます。けれど、それが難しい時は、年賀状作成サービスで、写真つき年賀状を作成してみてはいかがでしょうか。
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