もう焦らない!完璧年賀状プラン

年賀状。
毎年毎年やってくるのは分かっているけれど、ついつい先延ばしにしてしまい、苦労をしていませんか?

本当はもっと好きなデザインを選びたかったのに。
本当は写真入り年賀状を作成したかったのに。
もっと早く連絡先を聞いておけば良かったのに。

等々、新年を前にして、後悔するなんて本当に残念ですよね。

さて、来年からはそんな事にならないよう、自分の中でプランを作り、それを当たり前にしてしまいましょう。

このスケジュールに従えば、難なく好みの年賀状が作成でき、なおかつクリスマスなでのは投函完了が出来るはずです。

ではまず最初の一つ目。

写真を入れたい場合は10月までに撮影をし、選んでおきましょう。
ギリギリになって撮らなくてはと焦ったり、どの写真がいいか決められず悩む方は多いはずです。

小さな子の場合出来るだけ最新の写真で……と欲張りたくなる気持ちは分かりますが、受け取った方からすればその二ヶ月の差など大した問題ではありません。

潔く年賀状写真を決めてしまいましょう。
一年通して写真を撮る機会がある時には、年賀状に使えるかも……と意識しておくのも良いでしょう。

そして、写真を入れない派の場合。
こちらの場合もスムーズに済ませる準備があります。

まず今年の年賀状はどちらで購入されましたたでしょうか?
郵便局にデパート、ショッピングセンター、コンビニ、インターネット、取扱店は無数ですが、自分好みの年賀状を売っている店舗が必ずあると思います。
そのお店をチェックし、気に入ったものがあれば迷わず必要枚数買ってしまいましょう。

人の好みは変わらないものですので、ビビっと来たら迷わず購入!が鉄則です。

さて、写真派の方。10月までに写真を決めましたので、1月からは早速プリントを依頼、もしくは刷ってしまいましょう。
プリントを依頼する場合、早ければ早いほど割引がありますので、こちらもインターネットでお願いする場合などは懇意のお店を作り、11月になったら注文、と決めておくとかなりの節約にもなります。

お願いした年賀状は数日内に届きますので、写真派もそうじゃない派も、今度は11月中に宛名印刷や宛名書きを終えましょう。時期が迫ると忙しくてたまりませんが、11月中に宛名を終えればいいんだ、と思えばずいぶん楽なものです。

そうして出来上がった年賀状を12月に入ったら、あまり会う事のない遠縁の親戚や遠くの友人からメッセージを書き入れて行きます。もう宛名も出来ていますから、名前を見てコメントを入れるだけ。

これなら投函受付開始日に意気揚々と持っていく事も難しくありません。

余った時間はクリスマスや正月の準備や大掃除がまだまっていますので有意義にお使い下さい。

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